中野、東中野、高円寺、新井薬師周辺の中古マンションの購入情報サイト
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住所:東京都中野区上高田2-40-11
物件購入の流れ
基本的な中古マンション購入の流れは以下の通りです。
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1.資金計画
資金計画とは具体的にどのくらい掛かるのか見ていきます。
- 手付金(購入価格の5%~10%位)
- 契約書の印紙代(1.5万円~4.5万円)
【ローンで購入する場合】
- ローン契約書印紙代(2万円~)
- 事務手数料(約31500円~)
- ローン保証料(借入額の1%から2%)
- 団体信用生命保険料
- 火災保険料(物件、契約内容によります)
【決済や登記】
- 媒介手数料(売買代金の3.15%+63000円が一般的)
- 所有権の移転登記等の登記費用
- 引越し代
- 不動産所得税(固定資産税評価額の3%)
【その他の準備】
毎月の返済額の収支チェック
今後貸す予定があれば家賃収入などを計算しておく
資産価値を計るための予定がなくても、いくらで貸せるか事前に知っておく
マンションの希望条件に優先順位をつける
情報誌やインターネットであらかじめ情報を集めておく
2.物件および不動産業者の検討
最初に基本的な条件を決めておき、比較検討をしやすくしておきましょう。
資料を請求して、資料をもとに比較・検討
不動産会社の経験と実績を確認
3.マンションの下見
中古マンションでは、必ず下見に行きましょう。
中古マンション選びでは、最低でも3件から4件の物件を回りましょう。
4.物件・契約内容、資料計画等の最終確認
管理規約、長期修繕計画の確認?
・重要事項説明書と契約書のコピーをもらって契約前に必ずすべて確認する。
5.契約
契約時には重要事項説明を受けますが、あらかじめ質問すべき点をこの時に聞きます。
重要事項説明とは販売業者または媒介業者が、物件の説明をする義務のことです。
(宅地建物取引業法第35条で規定されています)
中古マンションの場合には媒介業者が説明をすることになります。
また売買契約及び、手付金の支払いも、契約時に行うのが一般的です。
また、別に契約書の印紙税がかかります。
印紙税額は、売買価格に応じて定められています。
重要事項説明では主に次の事項を確認します。
- 物件や敷地に関する権利
- 法令に基づく制限の概要
- 契約の解除に関する事項
- 損害賠償額の予定および違約金に関する事項
- 手付金等の保全措置
- ローン特約に関する事項
契約締結後、住宅ローンを組む場合で住宅ローンが受け付けられなかった場合、ローン特約により解除とするのが普通で、契約書のなかに盛り込まれています。
6.登記手続き
決裁とは、媒介手数料の支払いや残金を支払って、すべての手続を終了させることを言います。ここで、マンションの鍵を受け取ることになります。
ただし、ローン借入や抵当権の登記まで含めて同時に実行されるため煩雑な手続きになります。
7.祝・念願のマイホームへのお引越し
法務局の登記簿に権利関係を記録することで、マンションがあなたの所有物という保証をしてもらいます。例えば、マンションを担保としてローンを借りた場合、抵当権設定登録を行います。
抵当権の設定に関しても記録されていなければ、貸借関係が分からなくなります。不動産の権利については、登記は非常に大切ですから関係書類(権利証)は大切に保管してください。平成17年3月より権利証に代わって登記識別情報に随時以降されております。
- 登記費用支払い
- 仲介手数料の支払い
- 諸費用の精算
- 権利証の受領
- 鍵の引き渡し














